• 2006年08月27日 (日)

書道に関する疑問



最近、自分の職場のビルの1階でどこかの団体の書道展らしきものをやっている。あー、自分も小学生のころは夏休みの度に書かされていたなあと多少懐かしさもあって作品群を眺めていたのだが、その中に「高原の朝」の文字のグループが。そういえば確か自分も小学生のころ同じ課題を書いた覚えがあり、ふと疑問が生じた。
こういった課題って何か決まりがあるのかなと。



予想1:「止め」や「跳ね」など、書道の技術が総合的に判断できるもの(「永」という文字などですね)。
予想2:節にしたときに字面のバランスが取れている
予想3:(ある程度)季節感がある


1.は判断できないが、2.とか3.は要因の一つとしてあるのかなと勝手ながら断定してみた。
字面という点でいうと話は若干それるが、自分の名前はどうもバランスが悪いと習字の左側に小筆で書く度に思っていた(まぁ上手な人が書けばやっぱりきれいにはみえるのだが)。


ある日、書道をやっていたという知人にその話をしたところ、やはり確かに文字列としてバランスが取れている、取れていない名前はあるとのことだった。じゃあどういう名前がバランスがいいのかと訊ねると、知人迷わず「天龍源一郎」。
天龍源一郎って・・・。確かにバランスは取れてるけどさ・・・。

(H)

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コメント : 2

カルマ岡政。 2006-09-10 (日) 07:36 編集

昨日世界一受けたい授業で、文字に関する事やってました。
「筆の運び」ってあるみたいですね。
となると、筆順はかなり重要かも。
自信なーい・・・

隊員H 2006-09-25 (月) 21:08 編集

カルマさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
ご返事が遅れて申し訳ありません。v-393

下記順て一旦そう覚えると、それ以降、確認することがあまりありませんよね。正しい書き順は自分の書き順とは違うことが自分もよくあります・・・。

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