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  • 2005年06月15日 (水)

健康という名のもとに

ステッパー不況にも強く、暇人にも話題に事欠かない「健康」。かくいう隊員間の最近の話題も専ら健康ネタになることが多い。これは健康によいとか、カロリーが多いとか。人間やはり楽な方に行きがちで、最近いろんな所がたるみがち(主に隊員1号)。これではいかんとようやく最近ジム通いを始めた。ジム通いを始めて気付いた「ジム通い初心者の気付く3原則」。



1.毎回ジムに足を向けるまでが非常に億劫である。
2.着いてから運動を開始すると運動自体はなかなか楽しい。
3.運動の後のシャワーはとても気持ちよい。(お風呂、サウナを含めて)


以前はこういったトレーニングをジムで行うことに些かの抵抗があった。この種の運動は一人で黙々鍛えるイメージがあり、鍛えてるぜ、俺。いい体になってきてるぜ、俺。的なストイック&ナルシズムな部分がどうにも苦手だったからだ。ただ、行きだすと当たり前だが、そんなに構えてる人は実はあまりいない。場所にも拠るのだろうけど、自分が通っている場所は単に運動不足の解消や健康維持と見受けられる年配の人がほとんどだ。こういった雰囲気の中で運動するのは非常に気持ち良い。多分自意識過剰なんだろうけど、運動する事への正当性を無理に主張する必要がないからだろうと思う。


しかし、今後は日数が進むにつれ、当然体が締まってくるのも楽しくなるし、食事にも今までよりも気を使うことになるに違いない。そうすると健康に関してだけが他の関心事と比べて大きくなりすぎるかもしれない。いけてるぜー自分の体。と思い出すかもしれない。やばい。これってなかなかの罠だと思う。


何事も一番いい塩梅というのは難しい。ソフトマッチョには密かに憧れるけれども。

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