Browsing:2009年03月

  • --年--月--日 (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • 2009年03月22日 (日)

仔虎

時々、無性に肉が食いたくなる。とワイルドを気取るわけではないが、
本日そんな気分に駆られたついでに、焼肉食べにいくことになった。
と言っても、焼肉はお金がかかります。。。
なので、ランチでおいしいところにという結論に達し、
ネット、雑誌で良くとりあげられている「仔虎」に決定。自宅から歩いて10分ぐらいで到着。
ビルの8階にあるのだが、入り口近くに長い行列が出来ていたので、イヤな予感。。。
いつもの我々のパターンからすると、これで入れず、食いっぱぐれることが往々にしてあるのだが、
今日のは他店に並んでいる客だったので一安心。
店に到着し、窓向きのテーブルに座る。眺め良し。
「米沢牛焼肉ランチ」を注文。
よっ、出てきました。ぱちぱち。



いやー、とてもおいしかった。カルビとロースが半々だったが、私はカルビが好みだった。
後、この店に限らず仙台はどの店もご飯がおいしい。

ということで、めでたく、またちょっと懐が暖かくなったら行ってみたいリスト入りとなった。

(隊員H)


仔虎
宮城県仙台市青葉区中央1-6-1 Herb SENDAI 8F
022-223-0151
11:30~0:00
http://team-toranomon.com/


  • 2009年03月21日 (土)

松島

三連休の中日。
思い立って日本三景の一つ松島に行った。
仙台駅からJR仙石線に乗って約20分。
いつものように昼過ぎに起きて出発したので、まずは腹ごしらえ。
職場の人のお薦めで、松島ホテル「一の坊」にある『詩季亭』に行った。

「春の野点ランチ」というのを食べたかったのだが、20食限定らしく、
我々はオーダーストップ間際に行った為、当然完売だった。
そこで、「かにご飯ランチ」を注文。

かに1

かに2

かに3

かに4

彩りも美しく、それぞれおいしかった。
それから てくてく歩いて松島の中心部へ。

松島風景


松が生えた小島がは海岸近くに小島が点在していた。
中には橋をわたって行ける島もある。
遊覧船もあるらしかったが、すでに16時をすぎていたので、
それは次回の楽しみにとっておくことにした。

そこからさらに20分ほど山の上に上ると、「西行戻しの松公園」がある。
ここに『Cafe Loin(カフェ ロワン)』というすてきなカフェがあった。

cafe_loin.png

営業時間が日暮れまで、ということで、
寒い中 かなりなスピードで上ってきた我々は、
すてきな家具と、目の前に広がる松島の風景にほっと一息。
建物の横は一面桜の木があって、桜の季節も美しそう。

cafe_loin2.png

仙台はまだまだ寒く、市内でもようやくつぼみがふくらみ始めた程度なので
もうしばらくして 再チャレンジする予定だ。

(隊員A)


詩季亭
宮城県宮城郡松島町高城字浜1-4
022-353-3333
http://www.ichinobo.com/matsushima/restaurant/shikitei.html


Cafe Loin
宮城県宮城郡松島町松島字犬田10-174
022-354-2778
10:00~日暮れまで

  • 2009年03月21日 (土)

at a Wharf

@ 宮城県宮城郡松島町東浜付近

  • 2009年03月11日 (水)

本日も

雪でした。

職場の同僚の話では、

仙台で5月にドカ雪が降ることもあるらしい。

                       (隊員A)


Image046~00
  • 2009年03月09日 (月)

青葉城はいずこ?

仙台基地に異動する前は、1年半ほど神奈川基地にいた。

でも、東京の観光名所を回らないうちに仙台基地へ異動となったため、

今回は早めに観光しようと心に決めている。

ということで、仙台城跡に行ってみた。

時間は午後4時過ぎ。

政宗公

超逆光でした。

政宗公の前で写真を撮る場合は、午前中をおすすめします。

そんな中、隊員Hが

「で、青葉城はどこにあるの?」と聞いてきた。

残念ながら、青葉城はありません。

今残っているのは城の跡のみですよー。

                            (隊員A)
  • 2009年03月06日 (金)

霜ばしら

かれこれ5年前から憧れてお菓子がある。
仙台の九重本舗玉澤というお店の『霜ばしら』というものだ。
霜柱を模した飴で、口にいれるとあっという間にとけてしまうらしい。

熱と湿気に弱いため、10月から4月までの限定販売だと、
「dancyu」という雑誌で紹介されていた。

ネットでお取り寄せしてみようと思っても、いつも「品切れ」状態だった。
こちらの店舗では1週間で入荷とのことだったので、早速予約し、入手!

レトロなカンカンだ。
霜柱外観


ふたをあけると、さらさらの粉がいっぱいに入っている。
霜柱ふたあけ


湿気を防ぐため、『らくがん粉』というものの中に埋まっているそうだ。
説明書には「缶のフタにらくがん粉を空けて、そーっとあめをつまみ出してください」
とかかれている。

おそるおそる、らくがん粉を空けると・・・

霜柱粉

本体出現!!

非常に壊れやすく、いくつか粉々にした後、やっと取り出した。

霜柱本体

まさに『霜ばしら』!!!
まっしろでツヤツヤ。なんて品があるんだろう。
口にいれると、本当にあっという間に溶けてしまった。

原材料:水飴・砂糖・もち米・でんぷん だそうだ。
香料が何も入っていないため、砂糖の上品な甘さが際だって、
とてもとても洗練されたお味である。

ちょっとお姫様になった気分だ。

ちなみにいっしょに入っているらくがん粉は、
飴がなくなったら、フライパンで炒って、砂糖と塩を加えて食べるそうだ。

これは『霜ばしら』とは対照的に、素朴な味が楽しめそうだ。  (隊員A)

                                    
  • 2009年03月04日 (水)

なごり雪

今年の2月から、隊員Hと隊員Aは仙台基地に異動になりました。

福岡は桜が咲き始めているというのに、朝起きたら仙台は雪景色でした。

3月に雪が降ると、イルカの「なごり雪」を思い出します。

世代だなー。                       (隊員A)

仙台基地より
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。