Browsing:中州・春吉

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  • 2006年01月07日 (土)

博多だるま

「博多だるま」

本日は、現在公開中のハリーポッターと炎のゴブレットを見に行く予定だったのだが、時間の都合をつけるのが難しかったので、やむなく断念。そのまま帰るのも残念だったので、ラーメンを食べて帰ることにした(隊員の行動パターンとしてはありがちである)。今回の目標地は、春吉の「だるまラーメン」に決定。


出て来たラーメンはいわば長浜ラーメンの王道系だった。少し豚骨の背油が浮いたほどほどこってりしたスープに、細麺、チャーシュー、葱と極めてシンプルな構成(※ラーメン:650円の場合)である。
最近は豚骨ラーメンも色々な地のラーメンが混ざってきて(それはそれで美味しいのもあるのだが)、これは「あー長浜ラーメンやなぁ」と思えるラーメンではないかと思う。美味しかった。そのなんともクラシカルな味わいに舌鼓を打ち、帰り途の風は冷たかったが、気持ちはほこっと温かかった。

(H)


「博多だるま」


博多だるま
福岡県福岡市中央区渡辺通1-8-26
092-761-1958
12:00~13:30、19:00~25:30(LO)

  • 2005年07月15日 (金)

たらふくまんま

依然、探検隊の間で、和洋中の料理の中で、一番金額が天井知らずなのは「和」であるとの結論に至ったことがある。それはさておき、一般的に美味しいとされる「和」を食するところは大雑把に分けて3つほどあるような気がする。


1.いわゆる「料亭」タイプ
2.新鮮な食材が安価に手に入り、おいしさの割には値段が良心的なタイプ
3.店のデザイン、スタイル、メニューなど一見「和」を意識させないタイプ


3.は最近このスタイルのお店が増えつつあるので、あまり目新しくなくなってはきているが、「たらふくまんま」は福岡ではこのスタイルの先駆けのようなお店であるように思う。場所は天神と中州それぞれから若干はずれたところにあるので、なかなか分かりにくい。店の表が、焦げ茶色の板で仕切られているので、中の様子がまったく見えず、入るときに些かの緊張感を伴った。ただ、入ってみると、そこから先は落ち着いた雰囲気で安心感がある。この店、実はかなりそれなりな値段がかかるのだが(知り合いが依然値段を気にせず注文したら会計の時にびっくりしたとのこと)、23時以降から、「深夜のランチ」なる物を注文できる。これはかなり得な内容になっており、ドリンク1杯、前菜1品、主菜2品で2,500円だった。がっちり食べるにはちょっと少な目ではあるけど、お酒の肴にはちょうど良いような気がした。
味はというと…、これは美味しい。美味しいと聞かされてから行ったのであまり驚きはなかったが、知らずに行くと、その美味しさにびっくりすると思う。この日は二人で行ったが、複数人で行き、主菜を重ならないように注文すると、色々な味が楽しめ、さらにお得感が増すと思った。

(H)

深夜のランチ
(前菜)小さめの握り
小さめの握り

(主菜)天ぷら盛り合わせ 総菜の盛り合わせ 豚肉の味噌焼き 魚の煮付
(写真取り忘れた・・・。)



追1:「深夜のランチ」は他に水菜のおひたし,藻ずく,茄子のスープ,かぼすのシャーベットなどを含む。
追2:スタッフのユニフォームは…なかなかユニークである。体育会系?
追3:藻ずくがかなり美味しい。藻ずく好きとしては今まで食べた中でベスト5に入る(笑)。



たらふくまんま
福岡県福岡市中央区春吉3-25-10
092-713-6056
18:00~翌4:30(日曜、祝日は17:00~23:30)

  • 2005年07月06日 (水)

YAMAKASA No.8

八番 山笠

@ 福岡市博多区上川端町付近

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