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  • 2007年10月18日 (木)

憧れのたこしゃぶ

「たこしゃぶ」なるものを食べに『小松丸』に行きたいと思い始めて、かれこれ10年になる。学生時代のグルメの友人から、「魚がおいしいお店で、特に『たこしゃぶ』が有名」と教えてもらった。

念願かなってようやく来店。
カウンター席と、あとは障子で仕切られた個室がいくつかあるようだ。

<刺身>
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<炊き合わせ>
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<焼き物>
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<てんぷら>
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どれも海の幸・山の幸が新鮮でおいしい。
味付けは薄味で上品だ。
そしていよいよ
<たこしゃぶ>
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写真ではわかりにくいが、たこが新鮮で、吸盤が容器にはりついて離れなかった。味付けを薄味か濃味が選ぶことが出来、われわれは濃味をたのんだ。少し甘めのしょうゆ味のだしで、淡泊なたこの味とよく合っていた。

<締めのごはん>
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これで3,500円のコースだから、とてもお得だ。
あぁ 福岡って魚がおいしい。

  • 2006年09月26日 (火)

すがはら

刺盛り

おいしい刺身が食べたくなり、隊員Hを誘い出かけた。
西新にある「すがはら」だ。


前回は4人で行って、奥の座敷で食べたので分からなかったが、カウンターにはガラスのショーケースがあり、イキのいいピカピカしたサカナが並んでいる。
カウンターの周りは、40代50代の大人のお客様ばかりで我々が一番年少な感じだった。


余談だが、私は大人のお客様が多いお店が好きだ。どんなにおいしいお店でも、
若者が多いとそれだけで足が遠のいてしまう。


大将、奥様(たぶん?)もとても感じ良く接してくださった。


刺身:左から甲貝・カンパチ・ふぐ・タコ
「これこれ!これが食べたかったと!」とうなった。カンパチが新鮮で脂がのってて、青魚好きにはたまらない。ああ書いてるだけでまた食べたくなった。
ふぐやタコの歯ごたえ、味もいうことなしです。
私は貝類は苦手だが、ここの貝が、新鮮でコリコリで「貝ってこんなに美味しいんだ」と思った。


あなごの天ぷらやまかけ豆腐

すがはら名物 あなごの天ぷら
外はかりっと上がってて、中はフワフワ。
ショウガの効いただしでいただく。
うーん さすが。

やまかけ豆腐
大豆の味が濃い絹ごし豆腐のとろろかけ。同じように見えるが、穴子のだしとはちがう甘めのだしだ。刺身にもついていたが、わさびが爽やかで美味しい。

お隣のお客さんが頼んでいたあらかぶの煮物を「少しだけど」と大将が私たちにも出してくださった。
隊員Hと一緒にお店にゆくと、こんなラッキーなことが多いように思う。
あらかぶは、甘辛い味付けで、口に入れるとほろっとくずれて美味しかった。


福岡に住んでてよかった、とつくづく思った。

(A)



すがはら
福岡県福岡市早良区祖原3-9
092-841-3036

  • 2005年08月08日 (月)

On the corner

on the corner

@ 福岡市早良区室見付近

  • 2005年08月07日 (日)

花火

少し前の事になるので、話題の旬というものはとうに過ぎ去ってしまったが、8月1日は福岡市大濠花火大会だった。福岡に住んで気づいたことだが、福岡市はその人口規模に比べて大きな花火大会があまり無い。大濠花火大会を除くと、近くだと久留米の筑後川花火大会ぐらいのものだ。その所為だろうか、みんなが割と花火大会を楽しみにしているような気がする。楽しみは言いすぎとしても、「今日花火行かない?」と誘うと割と誰でも行くと言ってくれそうな気がするのだ。いわゆる消極的肯定。福岡育ちで無い者からすると、これだけ色んなものが溢れているのに珍しい光景に写る。


よって其の日、会場となる大濠公園の人手は凄まじい。ただでさえ、場所が市の中心部近くであるし、これだけ人が集まるのが分かってくるのに良く来るなーと自分も行っているくせに馬鹿なことを思う。
今年はAが近くの競技場から眺めることを提案してくれたので(其の場所は有料だったこともあって)ゆっくりと見ることが出来た。


帰り際、どういう花火が好きかという話になったが、自分は音だけがやたら大きくて実際はあまり大したことがない花火が好きだなどとたわいも無い話をした。
其の時の湿気を含んだ草の匂いとか花火が上がった時の人の歓声とかと合わさった、一瞬のインスタレーションが自分のどこかに放り込まれ、ある時ふとその瞬間を思い出す。
そんな夏の記憶。

(H)


fireworks

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  • 2005年07月16日 (土)

そして、山が動く

ついにこの日がやってきた。7月15日は「山笠」最終日、追い山の日だ。
開始は午前4時59分と決まっており、夏場に近いとはいえ、福岡の空もまだ其の時間は薄暗い。眠い目をこすり、半分朦朧としながら、スタート地点の櫛田神社の近くまで出掛けた。
着いた時点で開始20分前。神社周辺は早朝だというのを忘れるほど、人の波が凄い。早々にスタート地点での見物をあきらめ、予め下見していたルート地点に移動する。移動中にスタートを待ち構えている流(舁き山の担ぎ手)の集団を見た。みな一様に静かだが、静から動へと待ち構えんとするそのびりびりとした緊張感は、こちらにも伝わってくるようだ。
まもなく1番流がスタートしたとのアナウンスが流れたので、急いで移動する。ポイントまで移動したらほどなく1番流がやってきた。
その迫力は言葉にならない。頬を高潮させる者、肩で息を切っている者、ふらふらになりながら掛け声を掛けている者、みな興奮状態であるようだ。掛け声とともに瞬く間に通りを駈け抜けて行く。ただ山を担ぐ、それだけのために。

(H)


追い山

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