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  • 2018年06月13日 (水)

山の上ホテル ランチビュッフェ

福岡市中央区にある
山の上ホテルのランチビュッフェに行きました。

以前は「山の上ホテル」だったと思いますが、今は「アゴーラ 福岡山の上 ホテル&スパ」という名前になっています。
この日は雨でしたが、晴れの日は玄界灘まで見渡せる、まさに山の上のホテルです!
平日限定の和食のビュッフェ
90分で3200円です。
私は直接電話をして予約しましたが、
一休.comのサイトから予約すると、同じお値段でお風呂も入れるようです。
いずれにしても予約必須です。
前日に電話したら、一度は満席と断られましたが、11時30分スタートのお客様がいらっしゃったらしく、そのあと13時からなら、と入れてもらいました。
一度断られても、「遅い時間スタートでもいいです」とやんわり食い下がってみるのもテです。
中はこんな感じ。

細長い作りのお店の中に、ゆったりとテーブルとカウンターが配置されています。
お寿司を握ってくださる板さん方の後ろは全面緑です。景色も美しい。

煮物が並び

揚げ物焼き物が並び

本当に一口分の、数えきれないくらいの小鉢が並びます。
お寿司は板さんが握ってくださいます。
奥には土鍋で炊いた
・鯛と山椒の炊き込みご飯
・白ごはん
海鮮丼用のお刺身とたれ
が準備されています。
既に決まっていた席に案内されます。

最初はおちょこに
お出汁がきます。
お料理に使われているお出汁とのこと。
濃厚な鰹節の旨味です。

お盆を持って、お料理を取りにゆきます。

こんな感じで ちょこちょこっと。
どれも 丁寧で おいしい!

ここに書いてあるものは
オーダー制です。
お願いしたら持ってきていただけます。
何回でも‼︎

天ぷら盛り合わせは、席に着くと同時に揚げ始めてくださるシステム。
これが、あっさりしていて、素材が上等でサイコーです。
あと、鰻の蒸籠蒸しと赤だし味噌汁と茶碗蒸しをお願いしましたが、テンション上がりすぎて、写真撮るのを忘れました。おいしかった…。

最後はかわいい小箱に入ったデザートとお飲み物。
コーヒー 紅茶 抹茶から選べます。
上段真ん中はスイカでした。
また、食欲に負けて、写真を撮る前に食べてしまいました。
ホテルバイキングは
お値段は少しよろしいですが、
年齢が上がって たくさん食べられなくなったわれわれにはぴったりだとおもました。
手の込んだ美味しいものを少しずつゆっくり。
また行きます!
  • 2018年05月02日 (水)

有田陶器市&波佐見陶器まつり 2018  ~作家さんめぐりと戦利品~中尾山編

波佐見陶器まつりの本会場から南東に下ったところに中尾山というところがあります。ここはたくさんの窯元さんが集まっている、知る人ぞ知る場所です。(といっても私も今回まで知りませんでした😅)

波佐見の会場を出たのが11時30分過ぎ。会場付近は 食べ物屋さんも混み合うだろうと思い、あらかじめコンビニでお弁当を買っていたので、中尾山近くの鬼木の棚田の展望台で昼食です。
下の喧騒が嘘のように静かです。
茶畑が整然と広がっています。
のんびりとお昼ごはんが食べられました。


昼食を終えてまずは中尾山交流館へ。
ここには中尾山のほとんどの窯元さんの作品が展示販売されています。
いつもはその窯元さんの工房も見学・購入できるそうですが、陶器市期間は波佐見陶器まつりに出店されるためお休みとのことでした。

本日の目的はこの27番。
紀窯さんです!
スリップウェアで注目の作家さんです。ちょうどGW中、東京のSMLという器屋さんで、全国のスリップウェア作家さん10人の展示会が行われていますが、そのお一人、中川紀夫さんが作陶されています。


中川さんの器です✨
今まで色々な方のスリップウェアを見てきました。詳しく勉強もしたことがないのであくまでも素人目線ですが、紀窯さんの作品はとてもプリミティブで力強い印象を受けました。かつ やっぱり美しい✨✨
写真ではなかなか表現できないので、お時間ある方はぜひ中尾山にも足を伸ばして実物を見ていただきたいです😊

新作の器とのこと。一番ユーモラスなお顔を選びました。

ここで陶器市巡り終了しました。時間は14時くらいでした。まぁまぁ効率的に回れた方だと思います。
有田も波佐見も 想像以上のお店と人で、「その時のノリでいいものを見つける」というのは難しいです。
ある程度 インターネットなどで下調べをして行くと、スムーズに動けると思います☺️
それから、駐車場も事前に何箇所か目星をつけておいたほうが良いようです。特に有田は公式ホームページに満車情報が随時アップされますのでご参考に。
もっとお店の様子をあちこちで撮りたかったのですが、お忙しそうな店主さんに「写真を撮っていいですか?」という勇気がなかなか出なくて😭  上手に撮影許可を取る方法があったら教えてください🙇🏻
GW 後半で陶器市に行かれる方のご参考になればと思います🍀
  • 2018年05月02日 (水)

有田陶器市&波佐見陶器まつり 2018 ~作家さんめぐりと戦利品~ 波佐見編

波佐見陶器まつりの戦利品です。

有田を9時に出発して、すこし渋滞はしていたものの、15分くらいで波佐見に到着。
作戦としては、本会場に近い①の駐車場を目指してみて、だめだったら長崎キャノンの大駐車に止めてシャトルバスで移動するつもりでした。
すると、タイミングがよかったようで①がたまたま1台あき、労せずして駐車場できました😆
波佐見では駐車場ジプシーをある程度覚悟していたので本当にラッキーでした。

本会場に向かうとすでにこの混雑!

過去の皆様のインターネット上の情報で混雑は予想していましたが、有田に比べてその人数と熱気が何倍も上回っています…😓
こうなると、どのテントもどのブースも大混雑です。レジ待ちの列も相まってすし詰め状態です。この中で選ぶなんて無理…
そんな予感もしていたので、事前に波佐見焼振興会のホームページに本会場の配置表がアップされていたので、あらかじめ印刷して行きたいブースをチェックしておきました。
それでも広くて自分が今どこにいるか見失い、地図をぐるぐる回しました。

今回の目的は
このお二人!
吉田健宗さんと都築明さんです。
少し離れた芝生広場に、背中合わせにテントを出していらっしゃいました。

昨年は有田陶器市に出店していらっしゃった吉田健宗さん。
オクトゴナルに一目惚れです。
仙台に「アトリエモルソー」という素敵なフランスのアンティーク屋さんがあったのですが、そこで見たお皿を思い出します。
大きめのお皿で、昨年は購入を保留したのですが、この美しさが忘れられず、1年越しで思いを遂げました🎊

そして 都築明さんの器です。
持ってみるとずっしり重く、重厚です。深緑がかった青銅色が、どんなお料理も引き立たせてくれそうです。これも下調べをした時から購入したかった作品です。

作家さんのものではありませんがaiyu というお店の小皿です。

玄関の鍵置きに、と事前チェックの時から狙っていました。
オマケです。
本会場から歩いて5分くらいのところなに「西の原」というお洒落なカフェやハサミポーセリンという器を販売しているお店が集まった場所があります。その一画に長瀬渉さんという作家さんが作品を置いていらっしゃるのですが、陶製ブローチのガチャガチャがあります🌼 500円です。

へび と 海ムーアが出ていらっしゃいました✨ ブローチ好きなかたはぜひ試してみてください。

→ 中尾山編へ続く
  • 2014年07月20日 (日)

バカンス②


知床の岬に
ハマナスの咲く頃



白夜は明けます。
  • 2014年07月20日 (日)

バカンス①

北へ来ています。