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  • 2009年03月06日 (金)

霜ばしら

かれこれ5年前から憧れてお菓子がある。
仙台の九重本舗玉澤というお店の『霜ばしら』というものだ。
霜柱を模した飴で、口にいれるとあっという間にとけてしまうらしい。

熱と湿気に弱いため、10月から4月までの限定販売だと、
「dancyu」という雑誌で紹介されていた。

ネットでお取り寄せしてみようと思っても、いつも「品切れ」状態だった。
こちらの店舗では1週間で入荷とのことだったので、早速予約し、入手!

レトロなカンカンだ。
霜柱外観


ふたをあけると、さらさらの粉がいっぱいに入っている。
霜柱ふたあけ


湿気を防ぐため、『らくがん粉』というものの中に埋まっているそうだ。
説明書には「缶のフタにらくがん粉を空けて、そーっとあめをつまみ出してください」
とかかれている。

おそるおそる、らくがん粉を空けると・・・

霜柱粉

本体出現!!

非常に壊れやすく、いくつか粉々にした後、やっと取り出した。

霜柱本体

まさに『霜ばしら』!!!
まっしろでツヤツヤ。なんて品があるんだろう。
口にいれると、本当にあっという間に溶けてしまった。

原材料:水飴・砂糖・もち米・でんぷん だそうだ。
香料が何も入っていないため、砂糖の上品な甘さが際だって、
とてもとても洗練されたお味である。

ちょっとお姫様になった気分だ。

ちなみにいっしょに入っているらくがん粉は、
飴がなくなったら、フライパンで炒って、砂糖と塩を加えて食べるそうだ。

これは『霜ばしら』とは対照的に、素朴な味が楽しめそうだ。  (隊員A)

                                    
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